窓を掃除して明るいお部屋に

実は結構汚れている!忘れがちな窓掃除

みなさんは年末の時期というと何を思い浮かべるでしょうか?
大晦日の紅白、年越しそば、…。私の場合は年末といえば大掃除しなきゃと思い始めます。
そんな大掃除のときでも、窓の掃除って結構忘れがちですよね。

パッとみでは汚れに気づかない場合もよくありますから。
でも、窓は意外に汚れていたりしますので、窓はいつも丁寧に掃除してきれいな状態を保っていたいものですね。

窓をきれいに保っていると一気に部屋も明るくなります。
窓ガラスがきれいに透き通っていると、外からの光がよく入ってきますし、外の景色もよく見えます。
逆に窓が汚れで曇っていると、気分まで暗くなってしまいますよね。

また、窓の汚れがあまりにもひどくなってくると、光が入ってこないばかりか、においなどの問題も発生するようです。
窓を開けて部屋の空気の入れ替えをしようとしても、肝心な窓が汚れてにおいを出していたら部屋の中に入ってくる空気も汚くなって、洗濯物ににおいがうつってしまうということもあるそうです。

ですから、窓はよく掃除してクリーンに保ち、きれいな空気をお部屋に取り入れることができるようにしましょう。
窓の掃除はガラスだけなら掃除しやすいですが、サッシのほうまでしようとなるとなかなか大変です。
しかし、このサッシが一番汚れていますので、念入りに掃除しましょう。

簡単綺麗に窓ガラスを拭く方法

窓ガラスに埃がついていたりして汚いけれども、掃除をすると逆にムラが出来たり、綺麗に掃除が出来ないし道具を揃えるのも面倒ということで窓ガラスの掃除をほったらかしにしている人も多いと思います。

でも、ガラスが綺麗になるとそこから見えるも景色も良くなって気分も爽快になるのも事実です。
お手軽に、道具も揃えることなく窓ガラスを綺麗にしたいというのならば、雑巾だけでも結構綺麗にできるものです。

雑巾を複数枚用意して、窓を普通の水拭き雑巾でまず拭きます。
その後、固く絞った水拭き雑巾で更に拭いて、最後に乾拭き雑巾でしっかり水気を拭き取るという方法で、かなり綺麗に窓ガラスが磨かれます。

窓ガラスを拭いても汚れが目立つのは、拭きもれがあったり、水分が窓ガラスに残っていて、その水が幕のようになってしまうからです。
ですから、水で拭いたあとに乾拭きをしてあげることがポイントで、水気をきっちりと取ってあげることで綺麗なガラス面に仕上がります。
これであれば大掛かりな道具も要らずお手軽に掃除が出来るのでお勧めです。

この方法であれば、油汚れやカビなどのしつこい汚れがない限りは大抵キレイに仕上げることが出来ます。
あまりにもしつこい汚れには、やはり洗剤を使用することがベストです。

カーテンのお手入れ方法

綺麗に見えるカーテンでも、家の中や外のホコリやチリ、タバコのヤニ、調理中に出る煙などで思った以上に汚れているものです。
長時間放っておくと汚れが落ちにくくなるのでこまめにお手入れをしましょう。
また汚れたカーテンはニオイの原因にもなります。日常的なお手入れがカーテンを長持ちさせる事にもつながります。

普段から、カーテンのほこりをハタキや掃除機で取り除きましょう。
どうしても汚れがたまりやすいヒダの部分を意識して行いましょう。掃除機を使う際にはホコリを取るためのアタッチメントを付けるなどしましょう。

掃除機を使う際の注意点としては、優しく行うことです。
強さを「弱」にしてゆっくりノズルを動かしましょう。乱暴にすると生地を傷める原因にもなります。

カーテンの洗濯は、レースのカーテンは年に2~3度。厚手のカーテンは年に1度を目安に行いましょう。
洗濯をする際には、洗濯ラベルを注意深く見て水洗いが出来るか確認してください。もし出来ないものはクリーニングに出しましょう。

日ごろのお手入れの時に、カーテンレールを掃除することも大切です。
カーテンレールの汚れはカーテンにつきやすいだけではなく、ホコリやゴミが水分を含むとカーテンのカビや結露の原因にもつながります。

「ついで掃除」を心がけて、カーテンを綺麗に保ちましょう。