食器棚の扉のガラス交換をいたしました

先日、相模原市南区のマンションにお住まいの女性の方から、「誤って食器棚の扉のガラスにヒビを入れてしまった」というご相談が入りました。

朝、ご主人様やお子様を送り出したのちに使わなくなった食器の整理をしていたところ、うっかり手が滑って大皿を食器棚のガラス扉に接触させてしまったと仰るのです。

ご結婚の際にお祝いとしてもらった大事な食器棚なので今後も使用したいとのご意向で、ガラス交換が可能ならば依頼したいとお話くださいました。

弊社は窓ガラス等のみならず、家具や建具などのガラス交換も行っておりますので問題ありません。
ヒビが入ったガラスはそのまま触れずにお待ちくださいとお返事したのち、交換スタッフがお客様のマンションへとただちにお伺いしました。

現場で確認させていただくと、食器棚のガラスは押し縁で固定されていました。
まずその押し縁を取り外し、ヒビ割れたガラスを取り外します。
そして新しいガラスを取り付け、再度押し縁で固定して交換自体は終わりです。

また、急なガラス交換の際は事前にそのガラスのお片付けをしてくださるお客様も少なくないのですが、破損したガラスは大変危険です。私たち専門家にお掃除もお任せください。
今回はヒビが入ったと共に欠け散った細かなガラス片がいくつか食器棚の近くに落ちていましたので、それらをすべて除去しました。

この度は弊社のご利用、誠にありがとうございました。

ガラス結露の解消としてペアガラスへの交換を施工

相模原市緑区に一軒家を構えておられる男性のお客様から、弊社にご一報が入りました。

「リビングの窓ガラスの結露が甚だしい状態になってしまうので、それを抑える方法はありますか?」というご相談でした。
少しの結露ならば対処できるものの、窓全体からさながら汗のように水滴が発生してしまうらしいのです。

まずは現状を確認させていただくため、速やかにお客様のご自宅へとお伺いしました。

リビングの窓ガラスを拝見させていただくと、確かに結露が発生した跡があり、このまま放置していてはいずれサッシそのものが劣化してしまいかねません。

解消策として、断熱と結露防止に優れたペアガラスとのガラス交換をご提案いたしました。
お客様に旭硝子のペヤプラス・エアをお勧めするとご承諾くださり、早速取り換え作業に取り掛かりました。

本来ならば事前に窓の大きさを採寸して、それに適合したガラスをご用意するのですが、今回はいくつかのサイズ寸法のペアガラスや断熱ガラスを準備していたこともあり、スムーズに交換を行うことができました。

まず元々のガラスを取り外し、ペヤプラス・エアを取り付けます。
もちろん以前の結露で汚れてしまっていたサッシ部分を綺麗に掃除し、きちんとメンテナンスを施したうえでの交換です。
およそ60分強程度で作業は無事終了しました。

後日、お客様から結露が解消されたとのご報告をいただき、お役に立てたという充足感で心が高揚いたしました。

ヒビが入ってしまった会社の窓ガラスを交換

今回は、相模原市中央区において会社を経営されているお客様から、「会社の窓ガラスにヒビが入ってしまったので、早急に交換したい。」とのご連絡をいただきました。
会社の部屋に立てかけていた荷物が倒れてしまって、窓ガラスに当たりひびが入ってしまったとのことでした。

会社に到着して早速窓ガラスの状況を見させていただいたのですが、ガラスは見事に中央から端に向かって大きくひびが入っていましたので、取り換える事となりました。

取り換えるにあたっては、断熱性能の高い窓ガラスなど最新の窓ガラスもご紹介はさせていただきましたが、今回は会社の窓でコストの問題もあるという事で、もともとついていた窓ガラスと同じ単板ガラスを付け替える事としました。

取り付け作業に入る前には、室内に飛び散った細かな破片もありましたので、きっちりと綺麗に掃除をさせていただいてから壊れた窓ガラスを取り外して、新品の製品と交換をいたしました。

作業自体は一時間程度ですぐに元の状態に復元しました。お客様も迅速な作業に大変喜んでいただきました。
窓ガラスが割れたままでは防犯上も非常に心配ですから、トラブルがあった場合は早急に対応する事が大切です。